よくある質問

質問01 専門誌のメリットとデメリットを教えてください。

回答

馬券予想のための工夫がこらされているだけに、使いこなせば最強のツールになり得ます。スポーツ紙・夕刊紙と比べると高額だが、朝から競馬場に足を運ぶつもりならぜひ活用されてください。なお、データの表記方法には各社独自のこだわりがあるので、慣れていないと読みにくいかもしれません。最初はさまざまな新聞を試してみるのもいいですが、いずれは自分なりに使いやすい新聞に固定しましょう。同じ新聞を使いつづけた方が過去との比較など、馬券予想に便利になります。

質問02スポーツ紙・夕刊紙のメリットとデメリットを教えてください。

回答

専門紙に比べれば、金額的にはリーズナブル。また、総合的な情報量では専門紙に見劣るものの、昔に比べればはるかに充実しています。重賞や特別レースについては。ほぼ専門紙並みか、それ以上と考えても大丈夫です。後半の数レースだけ買うつもりでしたら、十分な内容です。また、週末のみ発売の専門紙と違って、月〜木曜も競馬の記事を掲載しているので取材そのものが充実しています。中間の情報源としても大いに活用できます。

質問03 競馬新聞を選ぶポイントはなんですか?

回答

競馬新聞nで一番重要なのは、馬柱と調教時計です。その他で選ぶなら、自分の予想スタイルができるまでは、さまざまな新聞を読んでみて、気になる予想陣がいる新聞を選んでみてもいいでしょう。

質問04 調教時計ってなんですか?

回答

調教時計とは調教コースでゴール前4〜7ハロンを、15‐15以上の速さで走らせた場合の時計のことです。特に最終追い切りの調教時計は、レース直前の馬の状態を推し量るにに欠かせないデータです。競馬新聞の調教欄はかなり省略した形で書かれています。

質問05 競馬新聞には色々情報が載っていますが、どこを見ればいいですか?

回答

競馬新聞は出馬表、調教欄、厩舎情報、予想記事などからなりますが、勝ち馬予想に特に重要なのは、出馬表中の出走馬の成績と調教時計です。厩舎情報や予想記事はさらに予想を絞り込むときの参考程度で構いません。

質問06 競馬番組ってなんですか?

回答

どの競馬場で、いつ、どんな条件で、どんな距離のレースが行われるかを決めたものです。JRA(中央競馬)では1月〜12月、地方競馬では4月〜翌年3月の1年単位で決められています。中央競馬は原則として東京・中山・阪神・京都・が各5開催、札幌、函館が各2開催、福島・新潟・中京・小倉が各3開催だが、競馬場の改修工事があった場合などは他場に振り替えられています。

質問07 レース条件ってなんですか?

回答

競走馬がレースに出走するためには、収得賞金だけでなく、年齢・性別・出生国などについても一定の制限や取り決めがある。馬場や距離がどんなにその馬に適していても、こうした条件をクリアできなければそのレースには出走できない。基本的な条件は馬齢、性別、賞金の3つだが、レースごとに細かく定められている条件もある。

質問08 馬齢による条件を教えてください。

回答

2歳・3歳・3歳以上・4歳以上の4通りです。中央競馬の2歳戦はだいたい6月後半からスタートしますが、この時点では年齢による能力差が大きいため、3歳の前半までは同世代のみでレースを行います。5大クラシック競走(桜花賞・皐月賞・オークス・日本ダービー・菊花賞)は3歳馬が世代の頂点を競うレースです。また、4歳以上の馬は古馬と呼ばれます。4歳以上戦はダービー開催の初日から3歳以上に変更されますが、3歳馬の出走はきわめて少ないです。

質問09 性別による条件を教えてください。

回答

牝馬は牡馬に比べて体力的に劣るとされるため、牝馬だけで実施する牝馬限定戦も多いです。5大クラシック競走のうち、桜花賞・オークスは牝馬限定。皐月賞・ダービ・菊花賞と2歳限定の朝日杯フューチュリティSは牡馬・牝馬限定という条件になっており、せん馬は出走できません。

質問10 賞金による条件を教えてください。

回答

競走馬は収得賞金によってクラス分けされ、自身の条件よりも下のクラスのレースには出走できません。中央競馬では新馬・未勝利、500万円以下、1000万円以下、1600万円以下、オープンクラスの5段階、障害レースは未勝利とオープンクラスの2段階に分けられています。なお、オープンクラス未満を条件クラスともいいます。オープン戦には重賞(G1・G2・G3)とオープン特別があり、条件戦には賞金クラス別に特別競走と平場戦が設けられています。

質問11 牝馬限定戦ってどんなレース?

回答

牝馬だけが出走できるレースです。G1は2歳限定の阪神ジュベナイルフィリーズ、3歳限定の桜花賞、オークス、秋華賞、3歳以上のエリザベス女王杯、4歳以上のヴィクトリアマイルの6レース。また、条件戦は数多く組まれています。そのため、同条件の牝馬限定戦があるのに、あえて牡馬との混合戦に出走してきた牝馬は好調とみていいでしょう。 質問12 成績による出走制限ってありますか? 回答 3歳の未出走馬や未勝利馬は秋以降の中央開催には出走できません。4歳以上の未出走馬・未勝利馬、6歳以上で収得賞金が200万円以下の馬は中央開催に出走できません。また、タイムオーバー(距離によって3秒〜7秒)となった馬やレース中に鼻出血を発症した馬は、原則として1ヶ月間(最長で3ヶ月)レースに出走できません。 質問13 馬齢による条件を教えてください。 回答 2歳・3歳・3歳以上・4歳以上の4通りです。中央競馬の2歳戦はだいたい6月後半からスタートしますが、この時点では年齢による能力差が大きいため、3歳の前半までは同世代のみでレースを行います。5大クラシック競走(桜花賞・皐月賞・オークス・日本ダービー・菊花賞)は3歳馬が世代の頂点を競うレースです。また、4歳以上の馬は古馬と呼ばれます。4歳以上戦はダービー開催の初日から3歳以上に変更されますが、3歳馬の出走はきわめて少ないです。

質問14 性別による条件を教えてください。

回答

牝馬は牡馬に比べて体力的に劣るとされるため、牝馬だけで実施する牝馬限定戦も多いです。5大クラシック競走のうち、桜花賞・オークスは牝馬限定。皐月賞・ダービ・菊花賞と2歳限定の朝日杯フューチュリティSは牡馬・牝馬限定という条件になっており、せん馬は出走できません。

質問15 賞金による条件を教えてください。

回答

競走馬は収得賞金によってクラス分けされ、自身の条件よりも下のクラスのレースには出走できません。中央競馬では新馬・未勝利、500万円以下、1000万円以下、1600万円以下、オープンクラスの5段階、障害レースは未勝利とオープンクラスの2段階に分けられています。なお、オープンクラス未満を条件クラスともいいます。オープン戦には重賞(G1・G2・G3)とオープン特別があり、条件戦には賞金クラス別に特別競走と平場戦が設けられています。

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